筑摩書房

筑摩書房の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:9,590冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

梁塵秘抄

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2004.10
  • ISBN : 9784480088819
  • 税込価格 : 1,050円
  • ページ数 : 238p
  • 判型 : A6(文庫)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

中世の流行歌「今様」を後白河院が編んだ「梁塵秘抄」。登場するのは遊女、傀儡子、博徒、修験僧など秩序の外側に生きる人々だった。分けても、歌と舞いを生業として諸国をめぐる「遊女」の口の端にかかったとおぼしき歌は多い。遊びの歌、男女の歌、日常の喜びや悲しみの歌、思いをいかにも生き生きとリズミカルに表現する歌の数々。「一首一首の前で立ちどまり、そのことばを吟味しながら、できるだけゆっくり作品を享受し経験する」碩学の精確な読みの向うに、不思議に明るい日本の風土が見えてくる。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1部 梁塵秘抄の歌(我を頼めて来ぬ男 遊びをせんとや生れけむ 遊女の好むもの 楠葉の御牧の土器作り ほか)
第2部 梁塵秘抄覚え書(梁塵秘抄における言葉と音楽 遊女、傀儡子、後白河院)
付 和泉式部と敬愛の祭(神楽の夜―「早歌」について)
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/930448
  • 古事記注釈の実物を書店店頭で眺める
    Excerpt :  昨日のことですが、校正用のゲラを受け取りにターミナル駅まで出たので、手に入れそこなっていたコバルト、ビーンズ、スニーカーの新刊を「読む暇ないじゃん……」と思いながら買いました。  ついでに、人文書籍
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2005-09-04 22:57
  • 読了メモ:梁塵秘抄
    Excerpt :  やっと読み終わった……や、薄い本なんですけど扱っているのが散文ではなく詩(というか、歌謡の歌詞のみというか)なので、小説のように前後の脈絡をとらえて読んでいけばOK! って感じではなく。  著者の
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2007-01-19 23:46
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する