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批評の事情

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  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2004.09
  • ISBN : 9784480420091
  • 税込価格 : 861円
  • ページ数 : 418p
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

いまをときめく評論家44人を論じる。面白くってためになるエンタテインメント読本。宮台真司、宮崎哲弥、小林よしのり、森永卓郎、大塚英志ら社会系評論家。椹木野衣、中原昌也らアート系、伏見憲明、リリー・フランキー等サブカル系、福田和也、斎藤美奈子ら文芸評論家等何クセもある評論家を捉える手さばきたるや見事。時代や世の中がみるみるわかる。
(「BOOK」データベースより)

目次

1 社会はどうなる?(宮台真司―九〇年代がはじまった 宮崎哲弥―アカデミズムとジャーナリズムのあいだで ほか)
2 時代の思考回路(大塚英志―物語の生産と消費をにらんで 岡田斗司夫―オタク批評の真価 ほか)
3 芸術が表わすもの(椹木野衣―ポップカルチャーを生きるニヒリズム 港千尋―世界を再構築する眼 ほか)
4 ライフスタイルとサブカルチャー(伏見憲明―男制・女制 松沢呉一―ばかばかしいもので撃つ快感 ほか)
5 文芸は何を語る(福田和也―小林秀雄への道 斎藤美奈子―あなたの固定観念 ほか)
(「BOOK」データベースより)

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  • 批評の事情
    Excerpt :  2001年の単行本出版時にあらかた立ち読みしてましたが、敬意を表して購入。気鋭の「批評家」を要領よく紹介してくれます。「批評」の批評(二乗)と言うにはちょっと食い足りないけど、複雑化した現代に、信
    Weblog : 浮村眠/最近読んだ本(Log)
    Tracked : 2007-05-25 08:55
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