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吉行淳之介エッセイ・コレクション

書影
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  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2004.05
  • ISBN : 9784480039347
  • 税込価格 : 819円
  • ページ数 : 329p
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

対談の名手が、個性派ぞろいの作家、芸人に迫る。中島みゆきとプラトニックラブについて語りあい、色川武大と幻覚談義、立川談志と爆笑トーク。そして川崎長太郎との火花散るやりとり。今東光、北杜夫、山口瞳、殿山泰司、森茉莉、タモリ、滝田ゆう、遠藤周作、安岡章太郎、近藤啓太郎、野坂昭如、丸谷才一。その変幻自在の受け答えの応酬には酔いしれるのみ。
(「BOOK」データベースより)

目次

中島みゆき―プラトニック・ラブ
色川武大―赤いポチポチ変幻篇
北杜夫―たんたんタヌキ篇
今東光―“女”この生意気でしぶときものども
山口瞳―元祖マジメ人間の優雅な生活
殿山泰司―渋い演技は女体の上で磨かれる
森茉莉―気紛れ「ことば」対談
立川談志―落語見る馬鹿聞かぬ馬鹿
タモリ―男と女はとっても不思議だ
滝田ゆう―抜けられるか抜けているか
遠藤周作―好奇心いまとむかし
安岡章太郎―赤線のマリア
近藤啓太郎―奇人変人たちについての考察
野坂昭如―うたう作家のドサまわり
丸谷才一―昔といま、文士気質はどう変わった?
川崎長太郎―作家の姿勢
(「BOOK」データベースより)

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