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吉行淳之介エッセイ・コレクション

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  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2004.03
  • ISBN : 9784480039323
  • 税込価格 : 819円
  • ページ数 : 334p
  • 判型 : A6(文庫)
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内容

性を追求しつづけた小説家が元手をかけた洞察力で男と女の関係を軽妙にときあかす。男のセックスの最後の一回は「赤い玉がポンと出る」という話は本当か?「女のオルガスムスを見分ける方法は?」「娼婦と私」「一夫一婦制について」など、男女の秘事の奥の奥まで描く一冊。男の奔放、女の貞淑が信じられていた時代を懐かしむエッセイ。
(「BOOK」データベースより)

目次

1 生と性(赤い玉がポンと出る…話 女体へのさわり方 ほか)
2 娼婦と私(娼婦と私 セックスについて ほか)
3 男と女(美醜について 嫉妬について ほか)
4 恋愛と結婚(誘惑 あいびき ほか)
四畳半襖の下張「裁判」法廷私記
(「BOOK」データベースより)

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