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戦国の城を歩く

書影
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  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2003.04
  • ISBN : 9784480042521
  • 税込価格 : 1,260円
  • ページ数 : 199p
  • 判型 : B6
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内容

城跡は多くの人に愛されている特別な遺跡です。城の何が私たちの心をとらえるのでしょうか。室町時代の館から戦国の山城へ。そして織田信長の安土城へ。城のかたちの変化を追ってゆくと、思いもかけなかった新しい歴史像が見えてくる。城には歴史の謎を解く楽しさが満ちている。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 城にたどる歴史(戦国の城に分け入る 悲観主義がつくる城 ほか)
第2章 城の探検(地図に城跡を読む 江戸時代の城と中世の城 ほか)
第3章 花の御所から戦国期拠点城郭へ(館と山城 歴博甲本洛中洛外図屏風 ほか)
第4章 城の語る天下統一(戦国以前の山城 戦国期拠点城郭の出現 ほか)
第5章 世界の中の日本の城(ナショナリズムと城 日本の城とヨーロッパの城 ほか)
(「BOOK」データベースより)

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  • 読了メモ:戦国の城を歩く
    Excerpt :  なんとなく気になって買ってみたものです。日本の戦国時代の城を中心に、城跡を歩き、当時の縄張りをあきらかにすることの意義、城の発展と変化が当時の社会情勢や文化、ひいては支配の形態とも連動していることを
    Weblog : 積読山脈造山中
    Tracked : 2008-01-25 23:58
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