「大きなうそも、声高に叫べば信じられる、といったのはナチの宣伝相だったが、うそをつき続けた彼の、唯一の真理の言葉がこれであった」昨今の“声高な言葉”を安易に信じてしまう危険性を指摘し、本当にわかるということは、どういうことかを考える一冊。オウム、住専、TBS問題…様々な嘘が明らかになった。だまされた側の責任とは。
(「BOOK」データベースより)
管理社会の時代は、もう来ているのか
「うそ」が信じられる時代
沈黙に耳を
子供の単純素朴さと独断と偏見
ある奇妙な記事
遅れているのか、だまされているのか?
公平と不人情について
昔とはいつのこと
ことばの役割
(「BOOK」データベースより)