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つっこみ力

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  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2007.02
  • ISBN : 9784480063472
  • 税込価格 : 735円
  • ページ数 : 222P
  • 判型 : B40(新書)
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内容

世の中をよくしていくために、「正しい」議論をしていこう!ってそれは大いにけっこうですけど、でもその議論、実は誰も聞いてなかったりなんかしてません?ちょっと、エンターテイメント性に欠けてない?そこで本書でおすすめするのは四角四面な議論や論理が性にあわない日本人におあつらえ向きの「つっこみ力」。謎の戯作者パオロ・マッツァリーノによる本邦初の「つっこみ力」講演(公演)会、おせんにキャラメルほおばりながら、どうぞ最後までお楽しみくださいませ。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1夜 つっこみ力とはなにかもしくはなぜメディアリテラシーは敗れ去るのか(愛の章―わかりにくさは罪である 笑いの章―つっこみ力の真髄 勇気の章―権威へのつっこみ)
幕間 みんなのハローワーク―職業って、なんだろう(五三歳のハローワーク 暴力団員の申告 セレブって…職業? ほか)
第2夜 データとのつきあいかた(漫才『データを出せ!』 いかがわしさとおもしろさと データは自然に湧いてこない ほか)
(「BOOK」データベースより)

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  • パオロ・マッツァリーノを読む
    Excerpt :  表紙のイラストは吉田戦車さん。内容はというと、世の中がいかにあやしいデータで溢れているか、統計はどれだけ信用ならないかを講義調で読みやすく教えてくれる本でした。普通にためになりました。これを日本国民
    Weblog : しょっつな通信
    Tracked : 2007-02-19 17:59
  • 『つっこみ力』
    Excerpt : 今、人気です。 巷でうわさの『つっこみ力』。 自称イタリア人にして社会学者のパオロ・マッツアリーノ氏が書く、愛と勇気とお笑いの人生指南書。 このふざけたタイトルはなんだ?とか、愛と勇気とお笑
    Weblog : 三省堂書店 名古屋高島屋店
    Tracked : 2007-03-08 08:47
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