筑摩書房

筑摩書房の書誌情報がご覧いただけます。現在の登録書誌:9,085冊

新刊情報を受け取る

  • 基本情報
  • ユーザーの評価ページヘ

「小さな政府」を問いなおす

書影
  •  
  • この本から連想検索
  • 出版社 : 筑摩書房
  • 出版年 : 2006.09
  • ISBN : 9784480063205
  • 税込価格 : 777円
  • ページ数 : 250P
  • 判型 : B40(新書)
この本を読んだこの本が気になるこの本のレビューを書く
この本をMY本棚に入れるこの本のブログを書く
この本が購入できるオンラインストア
 

内容

バブル崩壊以降、「小さな政府」を求める声が高まった。政府の市場への介入を最小限にし、個人の自己責任を重視することによって市場の効率が高まり、経済成長も促進され、国民の負担も軽減される、という自由主義的な考え方だ。具体的には、小泉構造改革が主軸に据えた規制改革や特殊法人と郵政の民営化や、地方財政改革、公共事業の削減などである。だが、その結果は勝ち組・負け組を鮮明に分け、格差社会を招いたとも言われる。今あらためて「小さな政府」の功罪を問いなおす。
(「BOOK」データベースより)

目次

第1章 「大きな政府」へ
第2章 知られざる戦後日本の社会主義革命
第3章 新自由主義の台頭―「小さな政府」の思想
第4章 結果の平等か機会の平等か
第5章 「小さな政府」への闘い―サッチャー改革からブレアの第三の道まで
第6章 スウェーデン型福祉国家の持続可能性
第7章 日本の「小さな政府」への挑戦と挫折
第8章 小泉改革
第9章 「小さな政府」と格差問題
(「BOOK」データベースより)

▼この書誌情報へのTrackBack URL
http://www.hontsuna.com/tb/1755734
  • 『 「小さな政府」を問いなおす 』
    Excerpt : 「小さな政府」の光と影を歴史的に捉えなおすことで、 現在生じている問題への理解が深まる政治・経済入門。 (本の帯から) ということだけれども... 「小さな政府」を問いなおす著者名:岩田規久男(著)
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2006-10-30 07:35
  • 『 「小さな政府」を問いなおす 』 (2)
    Excerpt : 続き。 前回書ききれなかったこと。 「小さな政府」を問いなおす著者名:岩田規久男(著) 出版社:筑摩書房 出版年:2006.09 ISBN :448006320X 読んで気になったことはいろいろあ
    Weblog : 書評とたわごと
    Tracked : 2006-11-02 02:06
ほんつなページへ詳細ページへ
ちか人とお人サイトへ
この出版社の本・雑誌を探す
タイトル:
著書名:
ISBN:
雑誌コード:
検索する